「シャーロック」6話 PTSD あらすじ・ネタバレ

月9ドラマ「シャーロック」

 

2019年10月期のフジテレビの月9枠のドラマ

有名ななミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメント『シャーロック』

イギリスでBBC制作のドラマとして大人気になっていたドラマの日本版というところでしょうか。

この日本版ではディーン・フィジオカが主演で相棒の若宮潤一には岩田剛典がキャスティング

“令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化。

「シャーロック」キャスト

犯罪コンサルタント 誉獅子雄・ディーン・フジオカ いわゆるシャーロック・ホームズ

若宮潤一・岩田剛典(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE) 精神科医で獅子雄の相棒 いわゆるワトソン

警部 江藤礼二・佐々木蔵之介

巡査部長 小暮クミコ・山田真歩

「シャーロック」6話 前世で犯した殺人?古いビデオテープが語る真相 あらすじ・11月11日放送

女子高校生の高遠綾香(吉川愛)はある日突然、自分が殺人を犯した場面をリアルに思い出し警察に自ら告白する。

告白通りに遺体が発見されたが、推定死亡時間は20年前。17歳の綾香には不可能な殺人だ。

綾香は小暮クミコ(山田真歩)の聴取に“前世で殺害した”と証言したのだ。

いつものように江藤礼二(佐々木蔵之介)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に捜査依頼に来て、獅子雄は、前世殺人だったら盛り上がると飛びついた。

獅子雄は若宮、江藤とともに綾香の家に行く。

母親の美樹(霧島れいか)は興奮気味に拒否姿勢を示すが、父の一也(二階堂智)は冷静に対応。

獅子雄は綾香に話しかけ心を開き、綾香の話を聞きだす。

獅子雄は、彼女が不眠症であることを見抜くと、綾香は塾帰りに男から襲われそうになったPTSDから不眠症になり、大学病院でカウンセリングを受けていたことを話した。
綾香を治療していたのは、PTSDの権威、平田初雄教授(伊藤洋三郎)だったが、平田はすでに辞任していた。獅子雄たちは平田が勤めていた大学病院を訪ね、平田の退任後患者を引き継いでいた准教授の宇井宗司(和田正人)と会う。

母親の美樹と話すと、キーワード「島根」が浮かび上がってきた。

平田初雄教授が自殺し、そしてPTSDの治療に使われていたあるビデオテープの存在を突き止め、是前世殺人はビデオにより植え付けられた記憶であることに気が付く。

しかし何か怪しいと思った獅子雄はまた、宇井に会いに行って・・・

やがて事件の真相が明らかになる。

しかし、さらに裏の真相が隠れていた。

 

ところで獅子雄は、相手が犯人かどうかわからないうちから人のことを「アンタ」みたいな上から目線で言葉を発するすごいメンタルの持ち主ですね。

「変人で空気なんか読まない」ってキャラであるのはわかりますが・・・(笑)

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